カシモWiMAXは公式ページにも「料金プランがシンプル」であることを謳っています。たしかにその通りで、ややこしいことは何も無くシンプルな体系となっています。

また2020年11月には月額料金の値下げを行っています。今回はカシモWiMAXの価格を中心に、サービスなどもこと細かに見てまいります。またBroad WiMAX(ブロードワイマックス)やGMOとくとくBBWiMAXなど他のプロバイダーとも比べてみる
ことにします。

カシモWiMAXは、価格体系がシンプル

以前よりカシモWiMAXの価格設定には注目していました。というのはとてもシンプルだったからです。他のプロバイダーにみられるような、有料オプションに加入しなければ割引などが適用されない、ということもありません。

当サイトでは下の4条件がかなうWiMAXプロバイダーのみを取り上げています。カシモWiMAXもこれらの条件をクリアしています。

WiMAXプロバイダを選ぶ4条件
(ギガ放題3年の場合)

  • 月額料金が格安
  • 初期費用が0円
  • 端末代金が0円
  • LTEオプション料金が0円

カシモWiMAXの「初期費用が0円」はオプション契約の必要は最初からありません。また「端末代金」「LTEオプション料」も他の2プロバイダー同様「0円」です。細部まで読まなければわからないような、ややこしいキャンペーンやキャッシュバックなどがありません。となると決め手は月額価格となるわけです。至極シンプルです。
そのカシモWiMAXが月額価格を改定し、安くなりました。さらに強力な選択肢の一つとなりました。

⬇︎

カシモWiMAX値下げ開始【2020年11月】

カシモWiMAXが価格を改定し、11月6日からギガ放題プランは初月が1,380円(固定)で1ヶ月目から以降ずっと3,610円となりました。変更前と変更後のギガ放題月額金額が下の表です。さらにシンプルになりました。

〈変更前〉通信料金↓

〜1ヶ月目 ¥1,380
2〜24ヶ月目 ¥3,580
25ヶ月以降 ¥4,079
変更後通信料金↓

初月 ¥1,380
1ヶ月目以降ずっと ¥3,610

カシモのプレスリリースによりますと、値下げのきっかけを次のように発表されています。

「菅首相の目玉改革である、携帯料金の通信量値下げが連日報道され、サブキャリアを中心に料金が発表される中、当社でも価格体系の見直しを実施」

出典(プレスリリース)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000060174.html

しかし 残念なことに、
他のプロバイダーにとっては脅威となるほどの値下げとはなりませんでした。

36ヶ月(満了月)の合計で2,700円程度の値下げにしかなっていません。
(132,668円ー129,960円=2,708円 初月は計算に含まず。)

他のプロバイダーでは3段階で徐々に上がっていくという、月額の設定が大半を占める中、初月を除けばずっと同額ですから、よりシンプルになったのは歓迎ではありますが。。。

カシモと他のブロバイダー月額を比較

 

この他にかかる費用は契約事務手数料3,000円(税抜)だけです。
端末は送料とも無料です。LTEオプション料は発生しません。「安心サポート」などのオプションはありますが、それに加入しなくても月額はかわりません。そのまま割引月額が適用されます。じつにシンプルですなlol

 

付属機器類は他社同様有料です
  • 充電用ACアダプタが1800円
  • 充電用USBケーブル1,200円
  • クレードル(WX06のみ)3,619円(すべて税抜)
アダプターやUSBケーブルなどの付属品は規格*が合えば手持ちのものや、格安なものをご自身で購入しても良いわけです。
*USB充電コードは「Type-C」なら、「Type-C変換コネクタ」なしで充電できます。

お伝えしてきましたように、カシモWiMAXは価格改正でよりシンプルになりました。1ヶ月めからずっと同じ金額ですからきわめてわかりやすい。キャッシュバックやキャンペーンは無いものの、オプションに加入する必要も無い。あとは月額料金さえ安ければ問題はなさそうです。では次にその月額料金を他社と比べてみましょう。

カシモWiMAX 公式サイト

⬇︎

カシモWiMAXと格安プロバイダーの月額を比較

繰り返しになりますが、当サイトで格安プロバイダーを選んだその共通は次の4点でした。

WiMAXプロバイダを選ぶ4条件
(ギガ放題3年の場合)

  • 月額料金が格安
  • 初期費用が0円
  • 端末代金が0円
  • LTEオプション料金が0円

上の4条件に叶うプロバイダとしてカシモWiMAXのほかには、BroadWiMAX(ブロードワイマックス)GMOとくとくBBWiMAXの3社があります。

 

それぞれのプロバイダーの月額料金をならべて、比らべてみます。GMOとくとくBBWiMAXは月額料金が安い「月割キャンペーン」で比べます。高額「キャッシュバック・プラン」は月額が高くなることと、キャッシュバック受け取り自体になにかと煩わしいことがあります。

参考記事➡️キャッシュバックの落とし穴
【額が多いことは、リスクも大きい】

格安プロバイダー3社の月額金額を比べる

カシモWiMAXと他の格安プロバイダー2社(ブロードワイマックス、GMOとくとくBBワイマックス)の月額料金を比較してみます。
3社の月額金額比較表

◉表はスクロールできます(スマホ用)

プロバイダ 初月 ① 1~2ヶ月
(計2ヶ月)
②3~24ヶ月
(計22ヶ月)
③25~36ヶ月
(計12ヶ月)
36ヶ月合計
①②③( )内合計
Broad WiMAX 2,726の日割り
約91/1日
2,726
(5,452)
3,411
(75,042)
4,011
(48,132)
128,626
GMOとくとくBBWiMAX 2,590の日割り
約86/日
2,590
(5,180)
3,344
(73,568)
4263
(51,156)
129,904
カシモ WiMAX 1,380 3,610➡︎ずっーと 129,960
表の補足
*単位:円
*条件:(ギガ放題・3年プラン・クレジットカード支払)
*36ヶ月合計は初月の金額を含めておりません。
*初月の金額は、カシモ WiMAXは加入が月の初めでも終わりでも初月(0ヶ月 )は満額の1,380円が請求されます。
他の2社は日割り(91円と86円)です。日割り額x15、6日分が、ほぼカシモ初月額に匹敵します。

上の表の36ヶ月合計額はキャッシュバックの金額を考慮していません。GMOとくとくBBWiMAXは今(2021年1月現在)、3,000円のキャッシュバックがあります。(月割りキャンペーン)キャッシュバックの案内メールは、約1年後(端末発送月を含む11ヶ月目)に、申込み時に新規で作成される基本メールアドレス宛に届きます。

 

月額を比べてみますと、36ヶ月合計としては然程の差ではありませんが、カシモWiMAXがいちばん高いことになってしまいます。シンンプルなのは大歓迎なのですが、それならもう少し月額を安く設定してもらえるとよかった。

 

24ヶ月目までの月額合計では、他社との差がさらに開いています。途中で他の回線へ乗り換えたい、ということになったときなどにも、キャンペーンや特典はなにもありません。それなら月額が安いブロードワイマックスを選ぶ方が、リスクは少ないはずです。

す。

 

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カシモWiMAXと他社で、同じこと・ちがうこと

ここまでのプロバイダー3社の検証で、カシモWiMAXはシンプルでわかりやすい料金体系だが、月額料金においては少し高なるくということがわかりました。

 

ここからは、Broad WiMAXおよびGMOとくとくBB WiMAXと比べながら、カシモWiMAXのサービスを見ていくことにします。

カシモと他社の安心サポート

端末修理補償はオプションですから別途有料です。プロバイーダー3社では少しずつちがう形態となっています。

カシモの安心サポートは3種類ある

カシモWiMAX「安心サポート」は契約時のみ加入できます。後からの加入はできません。解約はできます。必要なければ、最初から加入なしでOKです。

カシモWiMAXの端末修理補償は3種類から選ぶことが出来ます。次の3種です。

①安心サポート、②安心サポートワイド、③安心サポートワイドプラス

①、②、③それぞれ故障に対する保証内容が異なります。補償が厚くなれば月額費用も加算されていきます。

記載の金額はすべて税別
①安心サポートは自然故障の基本保証(月額300円)
正常な使用状態で故障した場合に、無償で修理してもらえます。例えば、「急に電源が入らなくなった」、「急に通信が出来なくなった」など機器内部の自然故障がが対象となる基本保証です。
「安心サポート」が適用された翌月から数えて7ヶ月目の1日以降から利用できることになっています。

②安心サポートワイドは外部損傷と水没が加わる(月額600円)
①の基本保証に加えて、外部の損傷や水没も対象となります。具体的には「落として壊してしまった」場合や「水没によって動かなくなってしまった」などです。

③安心サポートワイドプラスは盗難や紛失も保証(月額900円)
①、②の保証(内部自然故障、外部損傷、水没)に加えて盗難や紛失の補填も含まれる保証内容です。「端末機器を紛失した」、「端末機器が盗まれた」なども保証されます。ただし盗難/紛失についての補填は有償です。

有償補填の金額は、1回目が3,000円、2回目以降は5,000円です。1回目であっても加入から6ヶ月までは3,000円ではなく5,000円になります。(加入月を0月として6ヶ月まで)

盗難/紛失時の端末補填申請時には、盗難/遺失届の受理番号が必要です。

3種類の安心サポート①〜③のいずれかに加入した後、解約はできます。グレードを落とすことも出来ます。アップグレードや追加加入はできません。

以上がカシモのオプションの概略です。注意事項などさらに詳しくはカシモの公式ページで確認してください。

カシモWiMAX 公式サイト

GMOとくとくBBWiMAXの安心サポートは2種類

GMOとくとくBBWiMAXのオプション「WiMAX端末修理保証サービス」は①安心サポート、②安心サポートワイドの2種類です。

保証内容はカシモの場合とほぼ同じです。ただし、②安心サポートワイド月額はカシモWiMAXより安く500円です。

GMOとくとくBBWiMAXのオプションも入会と同時の申し込みが必要です。途中で①から②へのプラン変更はできず、②から①へプランを下げる変更はできます。このあたりもカシモと同じです。

カシモと異なることはプランが①、②の2種類だけということと、②安心サポートワイドはカシモより月額100円安いということでしょうか。

少し付け加えておきますと、カシモのように「自然故障」や「外部損傷」といった文言が見つかりませんでした。
①②の保証内容の共通事項は

1.取扱説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合が補償対象となり、無償での修理となります。
2.対象期間は本サポートサービスお申込み期間になります。

②安心サポートワイドは次の項目が加えられています。

その他故障・破損・水濡れによって弊社が修理を認めた場合。

「弊社が修理を認めた場合」とあります。う〜んw。

詳しくは公式ページで➡️GMOとくとくBB WiMAX2+・公式サイト

BroadWiMAXの安心サポートは1種類

BroadWiMAXの場合は「安心サポートプラス」と「MyBroadサポート」の2つのオプションに加入 することが初期費用0円の適用条件になっています。

オプションが必要ないと思われた方は商品が到着したらすぐ解約してください。両オプションとも無料で解約できます。

さてBroadWiMAXの端末無料修理サービスは「安心サポートプラス」のみです。これはカシモやGMOとくとくBBの②安心サポートワイドに近い保証内容です。月額は550円です。

BroadWiMAXのサイトには保証対象として次のように掲載されています。

・取扱説明書及びその他の注意事項等の記載内容に従った正常な使用状態の下で機器が故障した場合。
・機器が水濡れで故障した場合。
※水濡れ保証は6ヶ月以上の利用が条件です。6ヶ月に1回保障が受けれます。
※オプションの対象期間は加入期間内に限ります。

➡️BroadWiMAX(ブロードワイマックス)・公式ページ

BroadWiMAXもうひとつのオプション「MyBroadサポート」は端末無料修理サービスではありませんが、すこし触れておきます。

 

「MyBroadサポート」はパソコンやスマートフォンなどの使い方や困りごとなどの相談に対応してくれるサービスです。電話や遠隔操作で1年365日サポートしてくれます。教えてくれる人や相談相手のいない初心者にとっては価値あるサービスかもしれません。月額907円でインターネットセキュリティも含まれています。必要ない方は即解約ですね。無料で出来ますから。

解約違約金はプロバイダー3社・おなじ

解約違約金についてはプロバイダー3社(ブロードワイマックス・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAX)とも同額です。更新月などの仕組みも同じです。

契約期間 契約解除違約金
0~12ヶ月目 19,000円
13~24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目~ 9,500円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月〜 9,500円
73ヶ月目(更新月 0円

*端末発送月は0ヶ月め、翌月が1ヶ月目として、

  • 36ヶ月間が契約期間です。
  • 37ヶ月目が契約更新月です。
  • 契約更新月だけは契約解除料が0円です。
  • 38ヶ月目からは契約解除料が9,500円です。
  • 次の契約更新月は73ヶ月目(37+36ヶ月)で、契約解除料が0円

これが3年ごとに自動更新となってずっと続きます。

 

更新月の20日までに解約の申込みをしないと更に3年間の自動更新になります。20日までを、忘れると自動更新になってしまいますから、気をつけましょう。

カシモWiMAXもBroad WiMAXもキャンセル期間は8日間だが。。

実際にWiMAXを使ってみたら、速度に問題あり、電波が入りにくい、使い勝手が悪いなどの不具合を感じたらキャンセル可能期間内に初期契約解除を申し込むことができます。初期契約解除ができる期間は3社(ブロードワイマックス・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAX)とも8日間です。加えて、GMOとくとくBB WiMAXには、「20日以内,キャンセルOK」というキャンペーンがあります。これについては後述します。

参考記事➡️GMOとくとくBB WiMAXの「20日以内,キャンセルOK」

 

カシモWiMAXもBroad WiMAX(ブロード ワイマックス)も キャンセル8日間ですが、少しだけ異なる点があります。微かに表現が違っています。瑣末なことかもしれませんが、それぞれを見てみましょう。試しに使ってみたい方は初期契約解除は大切なことです。

カシモWiMAXのキャンセル8日間

カシモWiMAXで初期契約解除(キャンセル)ができる期間は初回配送到着日から8日間です。「初回配送到着日」というのは、配送業者さんが端末を届けに行った日のことです。

もし留守をしていて不在票が投函されたら、その日が初回配送到着日となります。発送先の誤入力などがあり、不在票の投函ができなかった場合でも、配送業者が初回に届けに行った日が初回配送到着日です。この点はご注意が必要です。

 

解除は初期契約解除申請用紙に必要項目を記入し、商品一式と同梱の上、受付期間までに返却窓口まで返送しなければなりません。期間内であっても、マイページ、電話からの「解約手続き」をすると通常解約とみなされ契約解除料19,000円(税抜)が発生します。

 

返品の配送料と契約時に発生した初期事務手数料3,000円(税抜)は負担しなければなりません。初期契約解除を希望する場合は、面倒ですが 重要事項説明をよく読んで詳細を確認してから行ってください

Broad WiMAXはキャンセル8日間と、[いつでも解約サポート]

Broad WiMAX(ブロード ワイマックス)もキャンセル8日間ですが、こちらは「初回配送到着日」からではなく、「契約書面を受領した日から起算して8日以内」ならキャンセル受付が可能となっています。「『商品』を受領した日から起算して8日以内に」という記述も公式サイト内にはあります。「契約書面を受領した日」も「商品を受領した日」も通常は同日でしょう。

 

またブロード ワイマックスでは「端末到着“8日以内”にサポートサイトから電話で申請」となっていますから、キャンセルの場合は返送の事前に電話で申請しましょう。端末商品と初期契約解除申請書を同梱で発送しなければならないのは、カシモWiMAXの場合といっしょです。配送料と契約時に発生した初期事務手数料3,000円(税抜)の負担も同様です。

 

Broad WiMAXではキャンセル8日間の他に、「いつでも解約サポート」があります。解約違約金が0円で他社へ乗り換えできるという制度です。適用条件などはこのページに上で説明しています。

➡︎Broad WiMAX「いつでも解約サポート」

 

次にご紹介するGMOとくとくBB WiMAXもキャンセル8日間の他に「20日以内ならキャンセルOK」キャンペーンがあります。カシモWiMAXにはありません。カシモWiMAXは8日間キャンセル1本のみです。シンプルでしょ!lol

GMOとくとくBB WiMAXの「20日以内,キャンセルOK」

GMOとくとくBB WiMAXも前述プロバイダー2社同様に端末着荷から8日以内の初期契約解除ができます。

加えて、「20日以内ならキャンセルOK」キャンペーンがあります。このキャンペーンについては既述ですが、WiMAX 2+のエリア判定が「」の場合、そして他にも適用条件があります。それらに当てはまるようでしたら、20日以内のキャンセル(解約違約金無料)を利用できます。

エリア判定では「〇」だったが、実際の通信速度や電波の状態などに不安が残るという方は、GMOとくとくBB の「20日以内ならキャンセルOK」は試せる期間が長い分、慎重に見極めることができます。 初めてのWiMAX を試してから決めたい方には、価値あるサービスです。

関連記事➡︎GMOとくとくBBは「20日以内ならキャンセルOK」

 

格安WiMAXプロバイダー3社の 比較表

ここまでご紹介してきましたプロバイダ3社の共通点と相違点、それに月額合計料金を含め整理して下の表にまとめました。3社の概要がお分かりになるかと思います。
◉表(スマホ用)はスクロールしてご覧ください

プロバイダー名 BroadWiMAX GMOとくとくBB カシモWiMAX
image ブロードワイマックス
端末代と送料 無料 無料 無料
最短端末発送 当日 当日 翌日
端末種類 L02、O2
W06、WX06
L02、O2
W06、WX06
L02、O2
W06、WX06
auスマホ割引 あり あり なし
初期費用 無料 無料 無料
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
初月料金 2,726円の日割り 2,590円の日割り 1,380円一律
月額料金合計(36ヶ月) 128,626円 129,904円 129,960円
支払い方法 クレジットカード クレジットカード クレジットカード
キャッシュバック なし 3,000円 なし
無料機種変更 32ヶ月目以降 32ヶ月目以降 32ヶ月目以降
初期契約解除期間 8日 8日 8日
キャンセル特例
キャンペーン
乗換え
解約違約金・無料
20日間の
キャンセルOK
なし

(金額は税抜)

*表の補足

  • 上の表の適用条件:ギガ放題 3年プラン クレジットカード払い
  • GMOとくとくBBは月割プランです。
  • キャッシュバック価格は時々変わります。(表は2021年1月・現在)
    端末の付属品は有料です
  • 乗換え解約、違約金・無料 20日のお試には諸条件があります
  • 内容は変わることがあります。各公式ページにてご確認ください

まとめ・これで決まり WiMAXプロバイダー

3つのプロバイダーの比較をご覧になっていかがでしたか。シンプルさにおいては、カシモWiMAXに脱帽です。さすがのBroadWiMAXもここまでシンプルではありません。

しかし、カシモWiMAXの36ヶ月の合計金額も他社に比べて安いわけではありません。途中2年目以前あたりまでに解約したくなった場合は、さらに他社との差が高くつくことになります。違約金も当然かかります。シンプルさを追求するのでしたら、価格の面でも、あと一踏んばりをお願いしたかったところですね。

その点、BroadWiMAXには、途中で他社回線に乗り換えたい場合には、「違約金なし」の乗換えキャンペーンがあります。

GMOとくとくBB WiMAXには、ピンポイント判定が「」の場合という条件はありますが、試しに使ってみて「20日以内キャンセルOK」できるという魅力のキャンペーンがあります。

GMOとくとくBB WiMAXの当サイトで推奨しているプランは高額キャッシュバック・プランではなく月額を低く抑えた月割りプランです。このプランにもキャッシュバックはありますが比較的定額です。(参考記事➡️キャッシュバック受け取りの落とし穴

カシモWiMAXではそのようなキャンペーンはなく、ただシンプルに「料金を下げる」ということに特化しています。昨年11月6日からも値下げが実行されています。それでもまだ3年間で見ると5000円ほど2社より高くなっています。キャンペーンなどの適用条件に該当するかなどと考える必要もなく、わかりやすくて煩雑さがないという利点があります。

もしまだ迷っているのであれば、、3年間の月額が安く、
他社から乗り換えは「違約金負担」、他社回線へ乗り換え「いつでも解約サポート」のBroad WiMAX(ブロード ワイマックス)がいちばんのおすすめとなります。


1位他社から乗り換えは「違約金負担」、他社回線へ乗り換え「いつでも解約サポート

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2位事前に繋がり具合や速度を試したいのなら、「20日以内キャンセルOK!」の

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3位ややこしいことはいらん! ともかくシンプルに! 安けりゃ、それでいい!

カシモWiMAX

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